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眠れない夜の怖い話・怖いコピペ


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/03(水) 21:51:10.04 ID:mcrFOytf0

『走る男』
そうタイトルだけ記された、何とも斬新? なパッケージのビデオ。
「しょうがない、どうせ百円だし暇つぶしになればそれでいいか」
Aは自宅に帰ると早速ビデオを再生した。
タイトルも出ずに、いきなりホームレスのようなボロボロの服を着た痩せ型の男が走っている映像が映し出された。
「? 手に何か持っている…鋸だ。何で鋸なんか持っているんだ?」
それにしてもこの男、こんな全力疾走しているのにバテるどころか汗一つかかず、スピードを落とす気配さえ一向に見せない。
「ん…? そう言えばさっきからこの男、見たことあるような道を走ってないか?」
Aは段々と胸騒ぎがし始めた。…嫌な予感がする。
「あれ? この道は…? この角を曲がったら…?」
次のカットで胸騒ぎは確信になった。
ああ、ヤッパリだ。この男は家に向かってきている。
しかし、気付いたときには男は家のすぐ前まで着いていた。
いつの間にか、カメラは男の視点になっていた。
画面は古いアパートのAが住んでいる二階部分を映している。
急いでベランダから外を覗くと…いる。あの男が。
男は迷わずベランダの柱を鋸で切り始めた。
訳の分からないAはとりあえず、
「おい! なにすんだよ! やめろよ!」
と男に怒鳴った。
すると男はAを見上げた。Aは思わず息をのんだ。
画面からは確認できなかったが、男は両目がロンパッてカメレオンのようだ。
そしてボロボロの歯をむき出しにしてニヤッと笑い、走って視界から消えたかと思うと、階段を駆け上がる音が聞こえる。
「ヤバい! ここに来る!」
鍵を閉めようと玄関に急ぐが、男はもうそこに立っていた。
居間まで追いつめ、鋸を振りかざす男。Aはとっさにリモコンで停止ボタンを押した。
その瞬間、男は居なくなっていた。鋸もない。
Aはすぐにビデオからテープを引っ張り出してゴミ箱に捨てた。
Aの部屋のベランダの柱には、深々と鋸の痕が残っていた。



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/03(水) 22:41:20.25 ID:mcrFOytf0

いつもイソノ家が墓参りに行っている
あのお墓は『青山霊園』と言う所だと言われている
そこには波平の前妻が眠っている

ちなみに波平はサザエさんが小さい頃(まだも物心)が付く前に
奥さんを亡くし、その後にフネと結婚
そしてフネとの間にカツオとワカメが産まれる
だから実際はサザエさんとフネは血の繋がった親子では無い

ついでにイソノ家のトイレは玄関からかなり離れている

サザエさんが朝日新聞で連載されていた頃
サザエさん自身がサザエさんの漫画を読んで笑っているシーンもある

サザエさんはご近所仲は良い方だが
お向かいの家の人とは、かなり仲が悪いらしい
お葬式にも行かなかったとか

実は波野家(ノリスケ宅)にはイクラちゃんの下に
もう1人子供が居るらしい

イソノ家は肉のかわりに豆腐で力を付けている
イソノ家の食事の中の献立ナンバーワンは豆腐である

実を言うと現在のタラちゃんは貰われて来た子供



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/03(水) 23:35:27.23 ID:HqiQ5aVLO

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/05(金) 17:41:10.98 ID:WByYZz/A0

厨房の頃、近所の豪邸の庭に蜂の巣があった
よくわからんがとにかく大きかったのを憶えてる
ついイタズラ心でこれに石を投げつけたら
ハチがわらわらと出てきやがったので自転車で逃走
直後「ギャー!!助けてーーー!!!」とババアの絶叫が
それでも俺は逃げた、とにかく逃げた
数日後もう大丈夫だろうとその辺を通ったら
俺が蜂の巣を襲撃した家で葬式が行われてた。
まさかあの悲鳴、攻撃対象に逃げられ、たまたま近くにいた
蜂の巣がぶら下がってた家のババアが襲われた時の悲鳴であって、
それで刺されまくった末に助からなかったんじゃ・・・・・・・・


仮にそうであっても俺のせいじゃないよな?蜂のせいだよな?



22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/03(水) 23:40:38.29 ID:HqiQ5aVLO

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/05(金) 17:57:32.61 ID:WByYZz/A0

旦那も子供もいない伯母が二年前に死んだ。
旦那の不倫が原因で離婚したり、交通事故で両足にボルトが入っていたりと、
悲惨な人生だったが、慎ましい生活をしていた為、無意味に数千万円の現金
が残っていた。ずっと面倒を見てきた俺が、亡くなる一年ぐらい前に遺産分割
を頼まれた。そして、亡くなる一月前、伯母が、伯母の兄弟姉妹を集めて、
「ある程度まとまった現金を残すので全員で綺麗に分けてくれ。甥に分割は
任せた。」と宣言した。
数日後、鎮痛剤の副作用で意識が朦朧となった伯母の耳元でずっと何か囁いて
いる伯母の妹二人がいた。俺が来た瞬間に黙ってしまったが、出入りしていた
看護士によると、通帳のありかとか保険証券のありかをずっと聞いていたらしい。
実は、看護士が、患者の容態に悪影響及ぼすので止めて貰うよう、医者に相談に
行ったのと同じタイミングで俺見舞いに来たらしい。
他にも、預かっていた証券がいつの間にか動いていたり、まだ入院中なの
に伯母の宝石が無くなっていたりと遣りたい放題だった。

伯母の遺志を汲んで、一円単位まできっちり公開し、伯母の兄弟姉妹に正確に
分割したが、当時の悪行の証拠なども残っているので、一度でいいから怒鳴り
つけてやりたい。まあ、墓まで持っていくんだろうな。先にやつらが死ぬだろうし。

因みに、俺は甥なので遺産は一切受け取っていない。恩返しなので、ただ働きだ。



23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 00:38:51.96 ID:8U9tJg9uO

>>22
これ何が怖いんだ?



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 01:10:43.53 ID:mBhtdC500

>>23
人間の腐った根性の怖さじゃないか?



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 01:20:40.75 ID:scvjryxC0

6年ほど前の話。
昔の友達から家に招待された。
彼は清潔好きで、服を汚したらすぐ買い換えるほどだった。
家は裕福だから服はいくらでも買えた。二枚目でもあったし、もてていた。
しかし、自分お名前を嫌っていて、「俺のことを名無しと呼んでくれ」といつもいっていた。
そんな友達から何かと思っていってみたが、インターホンを押しても反応がなかった。
誰もいないのかと窓の中を一つ一つ探したけれど人がいる気配がなかった。
3時ぐらいになって帰ろうとすると、庭に人影が見えた。彼が立っていた。
彼の所に行くと、なにやら茶色い汚い板を持っていた。
「なんだよ、それ」
「これかい?これは蜂ボードさ」
はっとおもった。たくさんが水分を取られて板状にされて固まっている。
それをコントローラーで操作している。無理矢理やらされた。全然面白くない。むしろ気持ち悪い。昔は虫・植物をとことん愛していた彼なのに、何でこんなに変わってしまったのか…。
「ちょっと休憩してくる」
そういって俺はこっそり家に帰った。
しかし、今思えばあのなかに機械が入ってそうではなかった。
なら何故コントローラーで動いたのか。しかも、なぜ昆虫だったのか。
もうその友達の家に行っていない。連絡もしていない。



34:毒男◆B.DOLL/gBI :2010/11/04(木) 04:30:28.36 ID:RKEluTj+0

私がまだ学生だった頃の話です。

夕食の前に、私は実家の近所にある公園のベンチでタバコを吸っていました。
目の前の砂場では数名の子供達が遊んでいて、反対側のベンチには、
親と思われるおばちゃん達が座って互いにお喋りをしていました。
おばちゃん達が座っているベンチから少し離れた滑り台があったのですが、
その下側、ちょうど滑り面が地面に接する鋭角のあたりに、座っている子供がいました。
体のほとんどが影になって見え難いのですが、どうやら女の子のようです。
(なぜ、あんなところに座っているんだろう?)
そう思っていると、おもむろに女の子がスッと立ち上がり、影から歩み出しました。
砂場を掠めて、こちらの方にゆっくりと近づいてきます。

その時、冷気が背筋を這い上がるのを感じました。
近づくにつれ、その子の姿の異様さに気付かされたのです。
丁度秋に差し掛かった頃で、夕暮れ時とはいえ辺りはかなり明るかったのですが、
女の子の体は膝上までが影の中にあるように真っ黒で、そこから脛と裸足の足が白く伸びています。
全身がぼやけているというか、ピントがずれているような感じだったので、
目を細めたりして焦点を合わそうとするのですが、次の瞬間にはフッとブレてしまう。
見るほどに気味が悪く、眩暈を起こしそうなのに、目を逸らすことが出来ません。
やがて目の前まで来た女の子が、ポツリとこう言いました

「おっちゃん。私、もう死んでるねんで」

ふと気が付くと女の子の姿は無く、そればかりか公園に居るのは私一人で、空はいつの間にか真っ暗になっていました。
どうやら夜になってしまったようですが、女の子の言葉を聞いてからの時間の経過が、私の記憶から欠落しています。
不思議なことに、指に挟まれたタバコからは、まだ紫煙が立ち上っていました。

家に戻ると、玄関の所で鉢合わせした姉が、私の顔を見て怪訝そうな表情を浮かべました。
「鏡、見といで」
洗面所で鏡を覗くと、両の頬に黒い煤のようなもので小さな手形が付いていました。



40:毒男◆B.DOLL/gBI :2010/11/04(木) 04:42:34.78 ID:RKEluTj+0

昭和初期の古い住宅(実際に今でも世田谷に重要文化財としてあるるらしい)の話。
家柄は官僚の家系のエリート。家族5人、祖父+主+妻+子供2人。
黒電話。

ある日いたずら電話が頻繁にあるようになった。
娘二人はもうすでに嫁いでいて、家には祖父、主、妻の三人。
すこし時期が過ぎて、家が寝静まる夜中に何十回も鳴るようになっていた。
内容は、無言電話。
主はそのうちいたずら電話が掛かってくると受話器を外して床に置き、それ以上かかってくる事を拒んだ。
また時期がすぎ、いつものように無言電話がかかってくる。主は受話器を床に置く。
そしてそのまま寝床につこうとした。すると受話器からぼそぼそ話す声が聞こえる。
これは、と思い、主が起きて受話器に耳を近付ける。
また無言に戻っている。
それが数日続いた。ぼそぼそと喋る声は主が受話器を手に取ると押し黙る。
気味が悪くなった主はしぶしぶ電話番号を変えてみたり、
電話局に連絡し、警察に連絡し、いたずら電話の相手から逃れようとした。
しかし何をしても毎日夜中に黒電話は鳴り続けた。

すでにこの世のものではないものの仕業かと疑い、精神的にまいってしまった主は
祈祷師にお払いを頼み、霊的事象を信じるまでに至った。
しかし何をしてもいっこうにいたずら電話は止まなかった。
精神を病んだ家族はその家を売り払う事に決めた。
由緒正しい家柄、家屋にもそれなりの価値があり、これは当時の価値観からして辱めを受ける事と同義だった。
が、背に腹は代えられない。
しかしそれが決まった数日後から電話は鳴り止んだ。嘘のように。
そしてその数日後、実家近くに住む娘が亡くなった。
原因は旦那による撲殺であった。
夫婦なかはよくなかったと主も聞いてはいたものの、そのような事が起こるとは。信じがたい悲劇であった。
そして警察の手入れのあと、娘の遺書が見つかったとの報告。
主は娘の遺書を警察から受け渡され、その内容を見て悲しみのどん底に落とされた。



41:毒男◆B.DOLL/gBI :2010/11/04(木) 04:44:29.07 ID:RKEluTj+0

いたずら電話は娘であった。
助けてほしい。助けてほしい。
そういった願いがその遺書には書き綴られていた。
いたずら電話の犯人はわかったが、それが娘であったとは。

幾月か過ぎ、悲劇から立ち直った主は変わらずにその古びた家屋で生活していた。
そしてある日、またも無言電話が鳴ったのである。

それは以前に亡き娘がかけてきた無言電話と全く同じ時間に、同様の手口でかけられてきた。
これは悪質で陰湿な嫌がらせだ、主はそう思った。
主は無言電話が掛かってくると以前にもそうしたように受話器を床に置く。
そうしてやり過ごす。
が驚いた事に娘がした時と同様に、受話器を床に置くとぼそぼそと話す声が聞こえる。
相手は娘でないのは分かっている。娘は死んだ。この事件を知っている者の悪質な嫌がらせだと思っていた。
当然そう思うだろう。
主は、当時最新の「録音機」を手に入れていた。
そう。それを使いぼそぼそと話す声を録音してやろうとの企みだ。



42:毒男◆B.DOLL/gBI :2010/11/04(木) 04:45:13.89 ID:RKEluTj+0

いつものようにいたずら電話が掛かって来た。
すると主は床に用意しておいた録音機の電源を入れ、録音を開始したのを確認して受話器を横に置いた。
寝床につくとぼそぼそ話しているのが聞こえた。
次の日に確認するのが待ち遠しかった。

次の日、主は録音機を再生させた。
そこから聞こえてきた声に主は卒倒した。

そんなはずはない。そんなはずはない。気が狂いそうだ。

その後主はその家を売り払い、今に至る。
家主はころころと代わり、そこに住んだ者は皆この黒電話のいたずら電話に悩まされたそうだ。
噂によるとそこの内装を新しい物にかえる際に、
その黒電話のあった場所の下の床を剥ぐと女性のものと思われる長い髪の毛がいくつも発見されたそうだ。
その髪の毛が誰のものなのかは今でも不明らしい。
内装工事も中止され現在その家屋は国重要文化財としてひっそりと保存されている。
場所は地図から削除されているそうだ。

ちなみにオレは世田谷付近に住んでいて、
この話を聞いてから探しに出たがこの家屋を見つける事はできなかった



55:毒男◆B.DOLL/gBI :2010/11/04(木) 05:25:10.93 ID:RKEluTj+0

|A-) 最後に好きな話を一つ

私は証券会社に勤務しています。
私の部署は今はもうそんなことは無いのですが、
7~8年位前までは毎年3月・9月の決算期にはホテルを取って泊り込みで仕事をするほど忙しくなる部署でした。
これはそんな忙しい時期の出来事です。

私の勤務地の日本橋は証券会社が多く、どこの会社もこの時期の事情は同じなため、
いつも2ヶ月以上前にホテルの予約を入れるのですが、その年は私が少しのんびりしていたため
会社近辺のホテルは全て満室になってしまいました。
仕方無しに多少遠目でも構わないと言うことで、やっとの思いで
銀座の某ビジネスホテルに私と同期のS・先輩と部長のシングル4部屋分の予約を入れる事が出来ました。

ビジネスホテルを予約すると言っても実際ホテルに着くのは夜中の2時・3時で
風呂に入って多少の仮眠が取れる程度ですが、その年は幸運にも多少早くホテルに行けそうでした。

私は予約の確認の電話をホテルにしました。ところがビックリです。
なんとホテルの手違いで他の予約とダブルブッキングされて、シングル2部屋しか用意できなと言われたのです。
私はホテルに「何とかしろ」と猛烈に抗議しました。
ですがホテルの係は「部屋が無い」の一点張りです。
終いには私の部長まで巻き込んでの大騒ぎです。
結局「ツインなら何とか用意できる」との返事をもらい、シングルの料金で部屋の用意をしてもらうことになりました。



56:毒男◆B.DOLL/gBI :2010/11/04(木) 05:26:41.65 ID:RKEluTj+0

ホテルに着いたのは夜中の1時を少し回った頃だったと思います。
眠そうな顔をしたフロントの係に鍵をもらい、私たち4人は各部屋に散りました。
当然部長と先輩にシングルの部屋を譲り、私と同期のSはツインの部屋に泊まることにしました。

途中自販機でカンビ-ルとおつまみを買い、私たちは最上階の角に位置する部屋に行きました。
鍵を開けて部屋に一歩入った瞬間、「あ、この部屋なんか嫌ダナ」と感じました。

皆さんも旅先等で部屋に案内されたときこういう感じがすることありませんか?
何がどうというわけではないのだけれど、直感的に嫌な感じの部屋。
私はいわゆる霊感と言うようなものは一切持ち合わせていないのだけれど、たまにあるこの感覚。
しかも過去最悪の嫌な感じがしたのです。

それでも今日はSが一緒と言うこともあり多少心強かったため部屋に入りました。
ところが部屋に入って又ビックリ・・・・和風作りのだだぴっろい部屋なのですが、これが異常に汚い。
ホコリはかぶり放題、ふすまは薄汚く汚れて破けている、障子もしかり。
変な屏風みたいのがあったり。
畳はじめじめと湿っていて所々なんかコ-ヒ-でもこぼしたみたいに赤黒く染みがついているし、
どう見ても2~3年は使った気配のない部屋でした。

「何だこれ」と思い、よっぽど文句を言ってやろうかと思いましたが、
明日も早いことだしどうせ数時間しかいないのだから、
「風呂入ってビ-ルでも飲んで寝よう」と言うことになりました。

ところが部屋の奥の方にある風呂場が又大変!とても入れる気分の物ではありませんでした。
仕方無しに私たち2人は風呂もあきらめ布団をひこうとしたのですがこれも酷い。じめじめとかび臭い。

布団をひくのもあきらめ、部屋の真ん中に胡座をかいて向き合い、
私たちはビ-ルを飲みながら雑談を始めました。
私が部屋の奥の風呂場の方をむいて、Sが窓の方をむいて。



57:毒男◆B.DOLL/gBI :2010/11/04(木) 05:29:00.27 ID:RKEluTj+0

しばらく話をしていると、Sのやつが急に私の話に対して生返事をするようになって来ました。
私は「疲れているせいだな・・・そろそろ少しでも寝るか」と思い、ふと部屋の奥の方を見ました。
するとさっきまで気がつかなかったのですが、閉めたはずの風呂場のドアが開いているのが目に入りました。
そして薄暗くて良く分からないのですが、そのドアの開いた隙間の床を何かもぞもぞと動いているのが見えました。

「何だ!今度はネズミか?」と驚いていると、その少し上方に黒くて丸いものが見え始めて来ました。
私は次の瞬間自分の目を疑いました。
それが何であるのかが分かったからです。

それは間違いなく髪の長い女性の頭部でした。
最初にネズミと思ったのはその女性の手でした。
つまり正座をして床につけた両手を大きく前に突き出すような、
つまり土下座をするような格好をした女性がずる・ずると少しずつ這うようにして風呂場から出て来ているのです。
髪の毛はだらんと下にたれ顔は確認できませんでしたが・・・。



58:毒男◆B.DOLL/gBI :2010/11/04(木) 05:29:43.27 ID:RKEluTj+0

私は何が起きたのか把握できず、しばしぼ-っと眺めてしまいました。
やっと少し我に帰って、Sに「な-俺今とんでもないもの見ちゃってるよ」と素っ頓狂な事を口にしてしまいました。
するとSは「おまえもか?実は俺もさっきからそうなんだ。ここの部屋確かベランダなんか無かったよな。
だけどカ-テンの隙間、窓の外から女の子が俺を睨んでるんだ。
おい、絶対振り向くなよ!俺はさっきから目を合わせちゃいけないと思って目をそらしてるんだけど。」と言いました。

私は「でもちょっとやばいかも・・・あの女近づいて来てるよ。」と言いました。
「とにかく何気なくここを出よう!」と言うことで、
何も無かったようなそぶりでゆっくりと2人でドアに向かい部屋を出ました。
あの時はよく2人とも冷静に行動できたと今でも不思議です。
部屋を出るなり2人は転げるように走って先輩の部屋に逃げ込んだのです。

翌朝フロントに散々文句を言い、2度とそのホテルを利用しなかったことは言うまでもありません。
あの時あの女がくることに気づかず私たちのすぐ近くまできてしまっていたら・・・と思うと今でもゾッとします。
まさか東京のど真ん中しかも銀座であんな体験をするとは・・・・恐いよりもあのホテルに無性に腹が立ちました。



64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 05:51:16.15 ID:XYDAc9Kl0

俺にはちょっと変な趣味があった。
夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか。
あとぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
俺の家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ俺の家の方に向って下ってくる。
屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってる。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ていた。
すると坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が。、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていた。
しかしなんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!」って怯えていた。
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに俺を探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアをダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらに震えながら息を潜めていると、ノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 05:59:37.93 ID:OYJixVSbO

>>64
俺このコピペ見るたびに走ってくるのがロバートの山本に金粉塗りつけたC3POで再生される



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 06:51:48.87 ID:DAwopL2fO

別に霊的な話じゃないけどゾッとした話

小学校の頃に遠足で水筒を地面に落としてしまった
特に気にもせず拾い上げてそのまま山の山頂に向かった
お昼ご飯の時に水筒を飲んだんだけど、えらいカシャカシャ音がする
氷でも一杯入ってるのかなと思い気にせずお茶を飲んでた
帰りに喉が乾いたのでお茶を飲もうとするも水筒のお茶はカラッポ
でも振れば音はするから氷はまだ溶けてないんだなと思い蓋を外して氷を食べようとした
水筒のコップに氷を落とすように振ったら出てきたのは
大きく割れた魔法瓶のガラスの破片だった
もしガラスの破片がもっと小さく割れてて
それを気付かず飲んでしまっていたらと・・・ゾッとした



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 12:20:43.84 ID:kn/+Vf2c0

俺が小学5年生の時、クラスに貧乏な家の男の子D君がいたんだ。
彼は給食費を払うことができなかったらしい。なぜなら、担任が給食の時間
毎日のように、「D、ただ飯はうまいか?」と言っていたからだ。
D君は引きつった様な顔でぺこりと頭を下げていた。
たまに給食を残したりしようものなら、「お前は金を払わないのに食べれるんだから
 残す事は許さない。」と教師に言われ、掃除の時間中後ろにずられた机の中でモクモクと
食べていた。これが、クラスの悪ガキのいじめならば、誰か止めに入る事ができたのだろうが
担任のいじめとなると、どうしようもなかった。その担任の教師は、自分のお気に入りの
女子の生徒を膝の上に乗せたりしたり、嫌いな子にはビンタするという、ひいきを平気でするような先生だった。
 そして事件が起きたんだ。授業中にD君が飛び降りた。3階からだったんだけど下が花壇で、助かった。
D君の机の上に紙が置いてあった。俺は隣の席でその紙の内容は知っていた。
[担任の先生に怒られて叩かれる。僕は駄目な人間だから死にます。]みたいな内容だった。
担任は、その遺書のようなものをサッとポケットに入れて、飛び降りた理由も僕を含めた
五人の児童になすりつけた。
世の中悪が勝ち、正直者が泣くと思わされたトラウマです。








●最新記事


[ 2010/11/04 20:01 ] コピペ | TB(0) | CM(9)




3824 2010年11月05日01:01

こういうガチな幽霊で怖がらせようとしな怖い話好きだ

3825 2010年11月05日02:02

>>25が訳わからんのだが
蜂ボードをコントローラで操作してるってどういう意味だ
>>42の髪の毛が見つかるオチもわからん
死んだ娘が気づいてくれなかった恨みで髪の毛見つかるってのも変だし

3826 2010年11月05日05:22

vipでオカルトスレが立つと大体毒男がくるな。
まぁ来てるだろうなと期待しつつ見るんだけど。

3828 2010年11月05日14:26

※3825と同じく

3829 2010年11月05日18:07

>>55-58が異常に読み難い
黄緑画面に緑文字って無理だろ

3832 2010年11月05日21:19

>>34
学生の頃体験した話なのに「おっちゃん」と呼ばれるとは…老け顔だったのか?

3834 2010年11月06日01:15

サザエさんの話とか、捏造もいいところなんだけど。
さすが人間最下位のジャップの中でも底辺としか言いようがない。

3928 2010年11月09日16:17

>>64って涎先生がつくったやつだよね

4200 2010年11月22日20:14

見てたら頭痛くなってきた
なんでだろうか……


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