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俺「ハルヒの世界に入るおまじない?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/04/10(土) 18:59:02.47 ID:NWnDDNX/0

ヲタ「そっ、そうなんですよ。フヒッ」

俺(なんだそれwwwwww教えてほしすwwwwww)

俺(でもここはあえてクールに…)

俺「ふーん。で、どうやるんだ?暇だし付き合ってやるよ。」

ヲタ「フッ、フヒヒッ まずですね、ボールペンを用意してですね…」

俺「ほい」

ヲタ「紙に"涼宮ハルヒの世界に入りたい"って100回書いてください。フヒッ」

俺「面倒くっさ…」(でもやってやるぜこんちくしょぁぁぁ)

ヲタ「あっ、ちなみにですね、面倒くさいとか思って書いてるとうまくいかないらしいですよ。」

俺「そ、そうなのか…」(思うわけねーだろがぁぁぁ)

俺「ま、試してみるよ。んじゃな。」

ヲタ「さ、さようなら。フヒヒッ」








[ 2010/04/12 12:17 ] SS | TB(0) | CM(1)

キョン「ハルヒの願いを叶えるだと?」【ある1日のキョンサイド】

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします []:2010/03/21(日) 19:48:05.22 ID:V36HfztP0

~土曜日 朝 部室~


キョン「うっす。おっ、もう全員揃ってるのか」

みくる「キョンくん、おはようございます」

古泉「どうも。朝早くに呼び出してしまい、申し訳ありません」

長門「……」

ハルヒ「相変わらずアンタが一番最後なのね。まったくたるんでるわ!」

キョン「はいはい、悪かったよ。これでも全力でとばしてきたんだけどな」

ハルヒ「あとで罰金だからね! みくるちゃん、お茶!」

みくる「は~い」

キョン「ふう、しかし信じられんな。なあ古泉、あのハルヒは本当に……?」

古泉「ええ、そうです」



古泉「あの涼宮さんは本物の涼宮さんではありません」








[ 2010/03/23 20:30 ] SS | TB(0) | CM(1)

ハルヒ「随分と変わった不思議探索ね」【ある1日のハルヒサイド】

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします []:2010/03/21(日) 19:40:06.33 ID:V36HfztP0

~土曜日 駅前~


ハルヒ「今日は凄くいい天気ね」

ハルヒ「まさしく絶好の不思議探索日和だわ!」

ハルヒ「あたしには分かるわ! 今日は何かが見つかる気がする!」

ハルヒ「待ってなさいよ、この世の不思議! 絶対にあたしが見つけ出してやるわ!」

ハルヒ「さぁ今日こそSOS団の名を歴史に残してやるわよ!」


ハルヒ「…………と、思ってたのに」

ハルヒ「なんで……」




ハルヒ「なんであたし以外の全員が欠席なのよー!!」







[ 2010/03/23 20:30 ] SS | TB(0) | CM(0)

ゲンドウ「ネルフに行きたくない」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします []:2010/03/04(木) 02:03:08.92 ID:ZezC6ZRkO
冬月「………は?」

ゲンドウ「だから行きたくない」

冬月「碇、お前は自分が何を言ってるのか分かっているのか?」

冬月「こんな時にもし使徒が襲来したら…」

ゲンドウ「ミサ……いや、葛城君に任せて下さい」

冬月「碇?碇?」

ツーツーツー

冬月「…………」







[ 2010/03/05 04:30 ] SS | TB(0) | CM(0)

ルパン「なぁ次元、デスノートって知ってるか?」

201 名前:保守がてら書いてみる[sage]:2010/02/13(土) 22:14:10.37 ID:Oc7lf0W40
《1》
「デスノート?な~んだよそれ?」

「”死のノート”・・・そこに名前を書かれたものは死ぬ」

「な~んだよ、おっかねえなぁ。長生きできるってんならともかく殺しのノートなんてなぁ。
そんなことよりおれは不二子ちゃんとベットの上で死にたいな~んっちってっウヒョヒョ~!!」

そう言うやいなや空中で服を脱ぎながらベットの不二子に襲い掛かる彼は
空中で不二子の秘密道具パンチングガンで撃墜されてしまった。

「ルパン、わたしどうしてもデスノートが欲しいの。このノートには莫大な値がつくと思わない?国だって買えるような」

彼・・・ルパン三世は顎を擦りながら起き上がった。不二子は両手を祈るように組み空中を見つめたまま続ける。
きっと彼女の視線の先には巨万の時が輝いているのだろう。

「名前を書かれただけで死ぬノート。核兵器より効果的でクリーンな究極の兵器よ。きっとどこの国だって欲しがるわたとえいくら積んででもね」

「なぁ、不二子お前それ本気で言ってるのかぁ?・・・・名前を書かれたら死ぬノート?そんな馬鹿げた話をよお」

「ルパン、しばらく仕事しないうちに勉強不足になったんじゃないの?わたしがなんの根拠もなく無駄な苦労をしたことあったかしら?」






[ 2010/02/21 12:13 ] SS | TB(0) | CM(2)

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